
西洋スタイルの生活が当たり前になった昨今、レディファーストを身に付けなければ、洗練された大人の男性とは言えないかもしれません。
また、エスコートと言う視点でいえば、女性と一緒にいるときはレディファーストとなりますが、仕事場ではそのまま上司や接待先への対応に置き換えることで、モテルだけでなく、デキル男にもなれるのです。
今回は、プロポーズの場所としてよく使われる、レストランにおけるエスコート術をまとめました。
レストランでは席に着く迄ですでに、上客かどうかが判断されています。
ナイフとフォークの使い方よりも、より重要なのはこれらの振舞いだといえます。
レストランのスタッフを味方につけて、プロポーズを成功させてください!

レストランでの時間を楽しむには、レストランを味方につけることが大切です。
日時と人数はもちろん、会食の目的や禁煙席などの希望も予約時に伝えておきましょう。
扉を開け、人のお宅を訪ねる気持ちで、フロントにいる人にご挨拶をし、予約の名前を伝えます。
クロークに預ける荷物やコートがある場合は、女性の分も男性が預かってクロークに渡しましょう。
案内をしてくれるサービススタッフの次に女性、最後に男性が続きます。
一番最初に引かれた椅子には女性が座ります。
一般的に、外の景色が見える一番いい席か、店全体が見える壁側が上席となります。
女性のオーダーも男性が聞き、まとめて伝えます。
慣れていないようなら、好きなもの、嫌いなもの、またサービスの人におすすめを聞くなどリードします。
男性の食事が早く終わって、女性があわてることがないようにします。
全体の速度をゆっくりにするのが難しければ、最後の一口を残し、女性にあわせて一緒に食べ終えるのも方法です。
せっかく一緒に過ごす時間、一緒にいることを楽しむ気持ちを忘れないようにしましょう。
そして楽しんでいることが相手にわかるように、表現することも大切です。
後で割り勘にするにしても、お店での支払いは男性がするのがスマートです。レストランであれば、テーブルでの支払いができるところがほとんどなので、サービスの人にアイコンタクトをして、ちょっと手をあげる、サインするポーズを見せるなどでこちらの意思は伝わります。