
女性なら、それぞれに理想のプロポーズを思い描いているものですよね。
でも実際はどうだったのでしょうか?
先輩花嫁さんの体験をお聞きしました。
東京ディズニーランドのシンデレラ城前、NYの自由の女神前など、シチュエーションを選んでドラマチックに盛り上げてくれた彼も数人いらっしゃるようです。
他には、クリスマスの夜に直前に緊急入院してしまった彼女の病室で、と言う思わずほろりとさせるようなケースから、海外勤務の彼とインターネットでのチャット中に、と言う国際派まで、さまざまなケースがありました。
しかしながら、なかなか理想どおりに行かないのが、現実のようです。
「僕、○○ちゃんと結婚する~」、「俺の骨を拾って欲しい」と言ったユニークな言葉もありますが、バリエーションは少なめです。
「遠まわしすぎてその時は分からず」「言葉も覚えていない」「後であれがプロポーズだったと聞いた」といった事もあるようですので、こり過ぎのプロポーズはかえって難しいのかもしれません。
シンプルかつストレートなセリフが一番効果的なようです。
誕生日やクリスマスなど、イベントに合わせてプロポーズされたみなさまは、ケーキやアクセサリーなどをもらったケースが多数派でした。婚約指輪のカタログを渡され、後日お気にいりの指輪を一緒に買いに行ったというカップルもいらっしゃったようです。
なかには、プレゼントが80万円相当のダイヤのネックレスや、プーケットのヴィラといった、ゴージャスなエピソードをお持ちの方も!