
まずは、申し込みの段階で予算をきちんと伝えることが予算オーバーを防止する第一歩です。
また小物やお直し代など、どこまでが価格に含まれているのかをしっかり確認することも大切です。
オーダーやオーダーレンタルの場合は同じデザインでも生地やレースなどの扱いを変更するだけで、金額がかなり変わることがありますので注意が必要です。
1つのドレスショップで2時間程度が目安になります。2時間で3~4着くらいのご試着が可能です。
ただし、土日・祝日はドレスショップも混み合うため、ゆっくりと選ぶためには、やはり平日のご試着がおすすめです。
ほとんどのレンタルショップはサイズを豊富に揃えていますのでご安心ください。
7~13号が中心サイズとなりますが、5~22号くらいまで展開しているところが多いようです。サイズの心配がある場合は事前にご相談されると良いでしょう。
また丈やウエストなど部分的なお直しにも対応可能なショップが増えています。
ドレスショップのホームページやパンフレットで写真を見て、「このドレス素敵!」と思った自分のインスピレーションを大切にすると良いでしょう。
そういったドレスショップを2、3店セレクトしたら、まずは自分で足を運び確認するのが一番です。せっかくオーダーするのですから、希望を形にしてくれるドレスショップを選びましょう。
おふたりの衣装のテイストを合わせるのが基本です。
新婦のドレスが正統派のキレイ系か、カジュアルな可愛い系か、そのテイストに合わせるとバランスが良く素敵に見えます。新婦のドレスや、ブーケの色を新郎のタイやチーフに差し色として使うと、統一感があり、さらにおしゃれに見えるでしょう。
クリーニングは購入したドレスショップで対応してくれることが多いので、まずは問い合わせてみましょう。
料金は9,000円~15,000円くらいが目安になります。
クリーニング後そのまま保管される方もいらっしゃいますが、その場合には長く保管のできる真空パックがおすすめです。料金は20,000円~25,000円くらいで10~20年程度は品質を保ったまま保管することができます。
購入したドレスの場合、ショップが、しわにならないよう小さくパッキングしてくれますのでそれほど心配はいりません。海外挙式で注意したいのは、「荷物になるから・・・」とドレスを現地に送ることです。万が一でも、ドレスが行方知れずになってしまったり到着が遅れたりしてしまったら、せっかくの晴れの日が台無しになってしまいます。少し荷物にはなりますが、現地まで持参されることをおすすめします。エリアによってはレンタルのドレスも利用可能です。レンタルドレスの取り扱いについてはショップにご確認ください。
まず会場にドレスを持ち込めるかどうかの確認をしましょう。
持ち込みが可能であっても、1着につき20,000円~50,000円程度の持ち込み料がかかる場合が多いので注意が必要です。会場によっては搬入時間、搬出時間、搬入経路などの指定があるので、必ず確認をして、指定がある場合は忘れずにドレスショップに伝えましょう。
妊婦中でも、もちろんドレスは着ていただけます。
通常より1サイズ上のドレスにしたり、マタニティ用のドレスにしたりと選択の幅も以前より広くなっています。
結婚式の1週間前に、最終のサイズ確認があるショップが多いので安心して当日を迎えていただけます。
行くことはできます。
ですが普段の洋服とは勝手が違うため、着替えの前には必ずお化粧室に行くことをおすすめいたします。
当日は水分を採りすぎないよう心がけ、時間にも余裕を持って動かれると安心です。
ドレスはそのままで、アップの髪型をダウンにしたり、ヘッド装花やブーケを変えるだけでも、全く印象が変わります。その他、ボレロをはおったり、肩にコサージュをつけたりとドレスチェンジをしたかのように楽しめる2WAYのドレスも増えていますので、おすすめです。
もちろん可能です。
披露宴中に2回中座すると3回のお色直しができますが、おふたりが会場にいられる時間が短くなってしまいます。 1着目で挙式をして、披露宴前に2着目に着替え、披露宴中に3着目に着替えという順番ですと、比較的会場で過ごせる時間が長く取れると思います。
3着目はドレスから和装、和装からドレスのように印象をがらりと変えるのもおすすめです。
最近ではレストランウエディングでもお色直しは当たり前に行われていますし、和装にお色直しをされる方も増えています。
打掛よりも大振袖という裾を引きずるタイプの着物が動きやすく人気があります。
レストランの雰囲気によっておすすめの色合いなどもございますので、ぜひ会場担当者にご相談ください。
もちろん可能です。
前撮りといって、挙式当日着用予定のない衣装を先に撮影し、台紙やアルバムに納める撮影プランがございます。会場にもよりますが、結婚式をする会場での撮影も可能ですし、前撮り専門の撮影スタジオなどもございますので、お好みやご都合でお選びいただくと良いと思います。
家族写真なども撮ることができますので、撮影日が決まったらご両親にもお伝えしておくことをおすすめします。
かつらでなければいけないという決まりはありませんが、綿帽子や、角隠しを付ける場合はかつらをかぶるのが一般的です。打掛や黒引きなどは洋髪でもとても素敵です。ぜひシーンに合わせてお選びください。
水引きや組紐などの和のアイテムを使ったブーケや、菊などの和のお花を使ったブーケはいかがでしょうか。最近では菊の種類も豊富になり、とてもかわいらしいものが多くなりました。
また、色使いやデザインのアレンジでも和の雰囲気を出すことができますので、会場のフローリストにご相談ください。
特に決まりはありませんので、お好きな花材でお作りになるのが良いと思います。
ブーケを複数用意される場合は、挙式は白とグリーンの清楚なブーケ、披露宴ではドレスのカラーに合わせた華やかなブーケ、というように雰囲気を変える方が多いようです。
ブーケは記念にとっておきたいという方が多く、押し花にしたり特殊加工で立体のまま保存ができるようにして、手元に残される方も多いようです。
お気に入りのお花で選んだブーケですから、いつまでも新婚当初の思いを忘れないように、お写真と一緒に飾ってみてはいかがでしょうか。
普通のエステは、日常的な美を目指して長期的な効果を期待するケアですが、ブライダルエステは、挙式当日の主役である花嫁がその日一番キレイであることを目標にした集中ケアです。
挙式当日までに肌トラブルを軽減したり、ドレスに合わせた部分的なケアなど希望に合ったお手入れを行います。
挙式直前よりも、2~3カ月前に開始するのがおすすめです。
お肌の状態が良くなると共に、忙しい挙式準備の中でひとときのリラックス効果も期待できます。
手元が美しく見える上品なデザインにされる方が多いようですが、お好きなデザインにされるのがもっともおすすめです。お好きなデザインで手元を飾ると気持ちも元気に積極的になれますので、 披露宴もより楽しめると思います。
一度ネイルサロンでじっくり相談してみましょう。
また、実際の施術は前日もしくは結婚式の2~3日前がベストです。あまり早くやりすぎると当日までにせっかくのネイルがはげてしまうこともあります。サロンの予約は早めにしておきましょう。
いよいよ明日が結婚式となると、あれもこれもといろいろ考えてしまいそうですが、前日はなるべく心穏やかに過ごしてください。翌日の結婚式で最高の笑顔でいられるよう、ゆっくりとお風呂に入って、早めの就寝でお肌の調子を整えましょう。
ご家族と一緒に夕食をとって、ご両親に肩や腰をマッサージしてあげるのもいいかもしれません。
披露宴で読むご両親宛てのお手紙や、受付で渡すお車代などは、2日前までに準備しておくことをおすすめします。