
半年から1年を目安に、準備することをお勧めいたします。
また、詳しいお打ち合わせが始まるのは、式の3~4ヶ月前からになります。お打ち合わせの前にドレス探しや、招待客のリストアップをしておくと、余裕をもってご準備いただけると思います。
お客様によってさまざまですが、
⇒大安、友引といったお日柄の良い日。
⇒おふたりの好きな季節や月。
⇒おふたりの記念日。
おふたりどちらかの誕生日やプロポーズした日、出会った日というのも素敵ではないでしょうか。
ご招待するお客様の事も、お考えになるとより親切です。たとえば、ご親族様の多いご披露宴であれば、ご両親にご相談されてはいかがでしょうか。 ご友人の多いパーティーであれば、お仕事のお休み前に設定するのも一案です。
おふたりにとって、大切な1日ですので、ぜひ納得のいく日を選んで素敵なウエディングを実現して下さい!
確かに気にされる方もたくさんいらっしゃいます。
仏滅は終日、よくない日とされているので避けられることが多いですが、その日が記念日!という方は六輝よりも日程優先で考えていらっしゃるようです。
今年の仏滅は来年の大安ということもありますので、特に気にされなくてもよろしいかと思います。ただご両親がこだわられるようであれば、考慮された方がよろしいかもしれません。
平均3~5つの会場を見学される方が多いようです。
もちろん、お客様によっては1つの会場をご覧になってすぐに即決される方もいらっしゃいますし、たくさんの会場から、比較検討して決定する方もいらっしゃいます。
主にフレンチ、和洋折衷、和食、イタリアンなどがあります。
その他にも中華料理や、ニューヨークスタイル料理など種類はさまざまです。
おふたりらしいおもてなしをするにはご年配の方向けに軽い味付けにしたり、おふたりの出身地などのこだわりの素材を取り入れたりなど、オリジナルのアイデアを盛込むのがよいでしょう。
会場によって異なりますが、変更可能なところがほとんどです。
まずは担当のプランナーに相談してみるとよいでしょう。
引出物はご招待するお客様へのおもてなしの一つであり、心づくしのおみやげでもあります。
最近はコンパクトでおしゃれなもの、食器やワイングラス、キッチン小物などが人気のようです。
また、カタログ式のギフトも人気があり、ご招待するお客様がそれぞれ好みの品を選べ、遠方の方でも持ち帰りの負担になりにくい点が喜ばれているようです。
さらに、ご親族の方には鰹節などめでたいものを一品プラスすると、おふたりの気遣いに感心されることでしょう。
ご招待するお客様の顔ぶれや年齢層を考えて選ぶのが一番のポイントですので、是非ご招待するお客様の笑顔を思い浮かべて選んでください。
依然として人気が高いのはカタログ式のギフトです。最近ではマッサージやエステなどの体験型のギフトが入っているものもございます。
またシンプルで使い勝手のいい食器や、自分ではなかなか買う機会のないおしゃれな雑貨なども人気があります。
引出物の相場は頂くご祝儀の一割程度です。
ご招待するお客様によって引出物を変える事はもちろんできますが、あまり細かく分けすぎると引出物選びだけでかなりおふたりの負担になってしまいます。
2種類~5種類程度で検討されると良いでしょう。
やはり、ウエディングパーティーの締めは、おふたりらしいお品をお渡ししたいですよね。