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「できる花嫁!」と思わせるウエディングスケジュール 標準的なスケジュール  8ヶ月 オリープの丘 /ひぐちまり 監修

8~5ヶ月前 結婚式に向けてのご準備を開始しましょう!まずは理想のウエディングのイメージを明確にしましょう。

8ヶ月前

  • 結婚を決めたらそれぞれのご両親にご挨拶をしましょう

    結婚が決まりましたら、まずは両家のご両親にご挨拶をしましょう。結納、結婚式の場所やスタイルについてのご両親の意向も聞いておくと、なお良いでしょう。

  • エリア、日取り、人数を考えましょう

    おおよその人数と予算、エリアを決めます。日取りは第3希望くらいまで候補を挙げておくと良いでしょう。ご招待客の人数は両家のバランスを考えましょう。

  • ふたりのウエディングスタイルをイメージしてみましょう

    ふたりがどんな結婚式にしたいのかを話し合い、結婚式のスタイル、披露宴のコンセプトなど、ふたりのウエディングスタイルを検討します。

  • POINT) おもてなし婚の成功には、ご両親の協力が必要不可欠

    結婚報告ではご挨拶をしっかりと。これから長いおつきあいになりますので、背伸びをせずに、ふたりの結婚に対する思いを誠実に伝えてください。服装は清潔感を心がけましょう。

6ヶ月前

  • ウエディング会場の情報を集めましょう

    雑誌やインターネットで情報をチェックし、イメージに近い会場のパンフレットなどを集めましょう。ご招待客が70名以上になる場合はご準備も早めにスタートしておくとよいでしょう。

  • イメージに合った会場へ下見に行きましょう

    会場の広さや雰囲気、予算・設備など優先順位を決め、見学したい会場へ下見に行きましょう。

  • 会場を決定しましょう

    見学した会場から絞り込み、ふたりのイメージに近い会場を決定します。申込み会場にその旨を連絡し、申込み手続きの確認をしましょう。

  • POINT) 会場選びは、ご招待するお客様を思い浮かべながら

    ご招待するお客様にどうしたら喜んでもらえるかをイメージすると、会場選択のポイントも自然と見えてくるはずです。お料理、交通アクセス、眺望、設備とおもてなしの表現方法はさまざまです。ご両親の意向も汲みながら会場を選んでみては。

5ヶ月前

  • 衣装を決めましょう

    オーダーにするかレンタルにするか、会場の広さや雰囲気と合っているか、お色直しをするか、自分に似合うデザインかどうかなどを考えて選びましょう。

  • 結納・ご両家の顔合わせを行いましょう

    近年では結納は略式で行うケースが多く、記念品の交換を取り入れた顔合わせがふえています。会場は早めの予約を心がけましょう。

  • ブライダルエステで、結婚式当日に向けたケアをしましょう

    さまざまなコースがありますので、予定や予算を考え、自分に合ったコースをセレクトしましょう。

  • POINT) 結納・ご両家の顔合わせは、結婚式を挙げる会場がおすすめ

    結婚式を挙げる会場で結納・顔合わせを行うと、ご両親にも会場を事前に見てもらえて安心です。ご両親にとっても、ご親族からの質問に答えやすくなるなどのメリットもあります。

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4~1ヶ月前 お料理、演出、引出物は、幅広い年代のご招待するお客様一人ひとりに喜んでもらえるように考えましょう

4ヶ月前

  • 会場との打ち合わせがスタートします

    やりたいこと、不安なこと、何でも会場の担当者に相談しましょう。

  • 引出物・演出の検討をしましょう

    意外と選ぶのに時間がかかるのが引出物です。地方によってはしきたりなどもありますので、ご両親のアドバイスも伺いましょう。

  • 招待状を発送しましょう

    招待状は遅くとも結婚式当日の2ヶ月前までに投函できるよう準備を進めましょう。また、招待状を送る前にあらかじめ電話等で連絡をしておきましょう。

  • POINT) 招待状は、ご招待するお客様へ、おもてなしのはじまり

    ご招待するお客様に結婚式の最初のお知らせとなる招待状は、ふたりの結婚式をイメージしたものを選びましょう。投函前にお名前だけは再度よくご確認を。

2ヶ月前

  • お料理を決定しましょう

    ふたりの思い出のお料理などのリクエストがあれば早めに相談しましょう。ウエディングケーキのデザインもこの時期には決めておきましょう。

  • 演出・引出物を決定しましょう

    会場装花や披露宴を盛り上げるふたりらしい演出、ご招待するお客様に感謝の気持ちを込めて贈る引出物や引菓子なども決定しましょう。

  • 司会者の検討をしましょう

    プロ・友人、男性か女性かなど、司会者によってパーティの雰囲気が変わってきます。どんな司会者が適切なのか、会場担当者にイメージを伝えて検討しましょう。

  • POINT) 何もしない時間も大切な演出のひとつ

    演出や余興ばかりでは進行にメリハリがなくなるだけでなく、せっかくのお料理を、ご招待するお客様がゆっくり味わえないことに。お料理を召し上がっていただく時間、何もしないで歓談を楽しむ時間も大切な演出のひとつと考えましょう。

1ヶ月前

  • 人数を確定し、席次を決定しましょう

    ご招待するお客様が楽しんで過ごせるようにと、どのカップルも頭を悩ませるのが席次表です。席次だけでなく肩書きにもルールがありますので注意しましょう。

  • ご招待するお客様のための手配をしましょう

    遠方からのお客様には交通手段や宿泊を手配しましょう。ご招待するお客様の着付けなどは忘れがちなので注意しましょう。

  • 会場スタッフと打ち合わせをしましょう

    司会者やカメラマンと結婚式当日の打ち合わせをしましょう。BGMなどもこの時期に決定します。招待状の返事を整理してご招待するお客様の人数を再確認し、増減があれば速やかに会場にその旨を連絡をしましょう。

  • ドレス、美容の最終確認をしましょう

    ヘアメイクのリハーサルやドレスの小物合わせの時期です。結婚式当日に備えて美容関係もしっかり確認しておきましょう。

  • POINT) 席次は、結婚式当日ご招待するお客様が心地よく過ごせることをポイントに

    ひとりで参加される方がいる場合は、ルールを守りつつも、話が合いそうな方の近くにお席を用意しましょう。また、お子様連れの方は立ったり座ったりしやすい席にするなどのご配慮を。

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1週間前~前日 ラストスパートです!準備を整えて、結婚式当日は笑顔で過ごせるよう体調管理をしっかりしましょう

1週間前

  • 会場に料金のお支払い

    会場やドレスショップに支払いをしましょう。原則的にはお振込みや現金での支払いになりますが、最近ではクレジットカートの利用が可能な会場もありますので問い合わせてみましょう。

  • お車代、心付け用の祝儀袋と新札を用意しましょう

    事前に、誰にどのくらい渡すのか両家できちんと割り振りを考えておきましょう。結婚式当日は想定外の人にお世話になることもあるので、人数分より多めに用意し、誰が誰に渡すかも決めておくと尚良いでしょう。

  • 持ち込みアイテムの準備をしましょう

    ウェルカムボード、プチギフトなど自分たちで用意する物がある場合、この時期には揃えておきましょう。

  • POINT) お互いに相手がしてくれたことに感謝の気持ちを持ちましょう

    結婚式のご準備も大詰め、ついイライラして大切なパートナーにあたってしまいがち。お互いを思いやる気持ちが、結婚式当日のおもてなしの心につながっていくはずです。相手がしてくれたことには言葉で感謝を伝えましょう。

数日前

  • ネイルとシェービングのケアをしましょう

    指輪交換のシーンなどで意外と手元に注目が集まりますので、ネイルは美しく整えておきましょう。メイクのノリが良くなる顔そりや、うなじ・背中のケアもしておくと良いでしょう。

  • 謝辞を考えましょう

    これまでは、両家の代表(主に新郎の父)の謝辞が一般的でしたが、最近は新郎自らご挨拶するケースも多くなりました。ふたりの気持ちがしっかり伝わる謝辞を考えましょう。

  • ご友人との打ち合わせをしましょう

    受付などをお願いする方には集合時間や、頼みたい仕事の内容を事前に連絡しておきましょう。

  • POINT) おもてなしは、ご両親にも協力をお願いしましょう

    ご両親には、席次表を見せ結婚式当日に必ず挨拶をしてもらいたい方を伝えましょう。その方との関係や、どのようにお世話になったかも忘れずに伝えます。それ以外のご友人や同僚の方についてもお話をしておくと、ご両親も挨拶に回りやすくなります。

前日

  • お世話になる方に前日のうちにご挨拶をしましょう

    媒酌人や主賓には、「明日はよろしくお願いします」とお願いしておくのが礼儀です。受付を手伝ってくれる方などにも一声ご挨拶をしておきましょう。

  • 会場に持ち込みアイテムを搬入しましょう

    手作りアイテムやプチギフトなど、自分たちで用意したものを前日までに搬入しておきましょう。また、会場以外で手配した前日搬入品の到着チェックも忘れずにしましょう。

  • 会場に持ち込みアイテムを搬入しましょう

    面と向かってはなかなか言えない感謝の気持ちも手紙でなら素直に伝えられるはずです。披露宴で手紙を朗読しなくても、是非手紙を書いて式の後で感謝の言葉とともに手渡しましょう。

  • POINT) 体調管理を万全に

    体調がすぐれないと、おもてなしどころではなくなってしまいます。ご招待するお客様へのいちばんのおもてなしは、ふたりの輝く笑顔です。前日はゆっくりと体をやすめ、結婚式当日万全の体調で臨めるようにしましょう。

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